こんにちは!らこです。
今回は僕自身が「自分の生き方に執着する」と決めた理由を話そうかと。
自分の人生を前向きにしたいと考えている人に届けば嬉しいです。

今回は珍しく真面目なお話。
25歳でクビになり無職へ
このままだと「てかお前誰やねん」とキレよく頭を叩かれそうなので、ちょっと簡単に自己紹介。
僕のYouTubeを見てくださっている方はご存知かと思いますが、友達の誘いをキッカケに美容サロンの広報担当としてフリーランスで活動をしていました。
まぁその友達と一悶着ありまして、美容サロンとの契約は切られ貯金もないまま無職に転生。
そこから派遣とアルバイトで生活費を稼ぎ、とある経営者との出会いをキッカケに起業を決意。
起業に向けた資金調達・スキルアップに向けWEB業界へと転職活動を行い、なんとか社会復帰し現在に至ります。
働けることは当たり前ではないこと
と、まぁ25歳でこんな経験をしたわけで。
日雇いバイトを何件もこなし、その日を生きるために労働する。
明日の仕事は何をしようか…といつもスマホで求人を見ている。
「お金がない」「仕事がない」という焦りがこんなにも恐ろしいなんて。
正直、何のために生きているのかわかりませんでした。
それと同時に、働くって当たり前じゃないんだってことを実感。
派遣と深夜バイトに終われる中で、
人生でほとんどの時間を使う「仕事」にこだわることは、自分の人生をつくることと同じだと確信しました。
自分に正直に生きようと決めた日


仕事にこだわることは、自分の生き方にこだわること。
そして、一度きりの人生、自分に正直に生きよう、生きられるだけの力をつけようと決心したんです。
過去の自分を振り返ると、
いつも自分に嘘をつき嫌われないように仮面を被る。
チームの輪を乱さないように、自分の個性は出さないように。
自分を偽ることで精一杯だった。
嘘で一番傷つくのは自分自身。
痛みを理解しているはずなのに、その痛みにすら気づかないよう無意識に目を逸らしていたんですね。
そんな自分を許してあげるためにも、欲求や感情、個性など自分自身に正直であり続ける人生にしようと決心しました。
最後に|もっと自分に正直になろう
これからも僕自身は自分の生き方に執着し続けます。
そして、今の僕は「自分に期待し夢に向かって挑戦する人を増やす」ことが一番やりたいこと。
僕は学歴も職歴もありません。
とくべつ容姿が良いわけでもなければ、才能があるわけでもありません。
どこにでもいるモブのような人間です。
だけど、そんなモブが主人公になるまでの過程を発信し続けることで、自身のやりたいことを達成できると信じています。
そのために、まずは僕自身が先頭を走り自分の人生を創り上げる。
だからこれを読んでいるあなたも、自分の生き方に正直になってほしい。
その先にあなたらしさが隠れているはずです。
YouTubeでリアルを晒しています
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